交通事故後の治療|山梨県甲府市にある整骨院信玄

事故後の自律神経の乱れで様々な症状がでる

むち打ち症になるとさまざまな症状が見られます。
交通事故にあった人のほとんどがむち打ち症になっているのですが、さらにそのほとんどの人が事故から数日経ってから、または数ヶ月経ってからという人です。

 

むち打ち症になると早ければ翌日から頭痛やめまい、吐き気が症状としてでることもあります。またその他にも食欲不振、耳鳴りなどを感じることがあるのです。

 

事故後は自律神経のなかにある交感神経と副交感神経の切り替えができなくなり上記のような症状が出やすいです。
神経が過敏になっているので落ち着かせる必要があります。

 

 

自律神経の切り替え

自律神経の交感神経と副交感神経の切り替えには体をリラックスさせる必要があります。

 

事故後はどうしても交感神経が優位になってしまい体を休ませようとしても、良い休息をあたえることができません。

 

 

そこで私たちの出番です。

 

 

まず体の緊張を取らなければありません。しかし事故後すぐでは炎症が強く出ているので痛みの強い部分をマッサージをしたり矯正できるわけではございません。

 

 

そこで、まず適度なストレッチや痛みの少ない部分の筋膜を緩めて、体に心地よい刺激を与えていきます。

 

そこから当院独自の「自律神経調整法」という施術を行い、自律神経の切り替えを手助けしていきます。

 

※自律神経調整法とは当院独自の施術法で、主に横隔膜を使った呼吸法や頭部への刺激を入れる事で脳脊髄液の流れを良くし、自然治癒力を上げていき自律神経の調節を図る施術方法です。

山梨で交通事故の



めまい、吐き気、頭痛治療

ならお電話を
 

055-269-6760

↑スマホの方はタッチで発信

月曜〜日曜10:00〜20:00 不定休